緊急雇用対策、、、実情は・・・

 「ふるさと雇用再生特別基金事業」、とか「緊急雇用創出事業」
なんて、色々あるけど、、、
私たち下々には関係ない話・・・なのです。

なぜならば、

実際、これほど「ばら撒き」ーーーー本当のばら撒きだと感じます。
県や市が、
「雇用資金出すから、就業者率上げてくれよ?」ってことで、
「こんなことするから、雇用してくれないか?」とか
「今、これするから1月ぐらいでやってくれよ、雇用基金当てるから」なのです。

このご時世で、企業は
「景気悪いのに融資受けたくないし」
「無理に融資されて、雇用?とんでもない」
なのです。

それでも、就業率や雇用ポイント上げたいものだから
しょーもない、仕事ばかりです。
ほんと~に、正規雇用にはならずいわゆる「バイト」です。
それも、長くて4ヶ月、短いと1ヶ月です。
国勢調査も、もうすぐありますが・・・
あれも、きっと緊急雇用対策費でまかなわれます。我々の血税ですね・・・
県職員、市職員、あるいは国の職員が来たことって無いでしょ?
あの調査員も、「バイト」です。短期のアルバイト。

なんかァ~兎に角予算使って、対策費という金ばら撒いて
就業率や景気が上向きーーーなんて言って欲しくないなァ~
もっと実のある、「金、予算」の使い方って無いのか??

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